2026.03.07

おだし食堂

唯一無二 割烹スタイル極上だしスープカレー

テーマはAll made in Hokkaido。
だしから具材まですべて可能な限り道産食材でつくる和スープカレー。
だしは羅臼産の鮭で作ったエレガントな鮭節とパワフルな味わいの羅臼昆布。
メイン具材はスープカレーでは非常に珍しい一夜干しの宗八ガレイ。
スープの中でほぐしながら食べ進めると一夜干しで凝縮した旨味が溶け出し、味わいが増していく。
具材としては自社農園の無農薬野菜をはじめとした道産野菜が約10種類ふんだんに散りばめられている。
一晩かけてゆっくり抽出する北海道産だしの深みと味わい強い北海道の食材を是非楽しんでいただけたら。

”北海道だし”へのこだわり 羅臼で出会ったエレガントな鮭節とパワフルな羅臼昆布。

だしスープのベースとなるのはいずれも知床自然遺産である羅臼産の鮭節と昆布。
北海道の特産品でもある鮭節は産卵のため羅臼の川に遡上してきた鮭を使い鰹節と同様の手法で作られます。非常に繊細かつエレガントで滋味深い味わいが特徴です。
この繊細な鮭節に合わせるのが最高級昆布である羅臼昆布。羅臼昆布の特徴は味わいが非常に濃厚でパワフルであること。
同じ羅臼から届くエレガントな鮭節とパワフルな羅臼昆布の相性は言うまでもなく最上級。
まさしく北海道の自然の恵みともいうべきだしスープをとくとご堪能あれ。

代表 その想い

代表である佐藤はイタリアンの料理人。26歳時にイタリアへ渡りミシュランレストランにて修行、調理技術や高級食材など多くの経験を積んできたがイタリア生活中1番衝撃を受けたのは「本場のスロウフード文化」とそれによる「地方創生」であった。
見渡す限り田んぼのど真ん中にミシュラン星付きレストランがあり、イタリア全土から多くの方々が名物リゾットを求め食べにくる。
日本の地方では見られない光景。
「昨今日本でも都市一点集中が騒がれているが、この文化があれば地方でも経済がまわり豊かさがもたらされるのに。」
「また、これを日本で成すとすれば地方にしかない武器を活かすしかない。となれば地方独自の武器である生産物と食にしか可能性はない。」
帰国後はこれをもとに事業を興すことを決意し帰国、食と食材のアドバンテージが高い北海道へ渡り自ら生産現場から携わり、店舗出店や商品開発を進め事業化。
「生産からお客様のお口に届くまでをフルコーディネート」をテーマに掲げ事業を展開している。

公式サイト:おだし食堂

公式SNS:odashisyokudo

店舗一覧

おだし食堂 札幌狸小路 本店

 北海道札幌市中央区南2条西1丁目5-1第21広和ビル 3階

おだし食堂はなれ 札幌二条市場大通公園店

 北海道札幌市中央区南2条西1丁目6−2 第20広和ビル 1階

おだし食堂 十勝帯広店

 北海道帯広市大通南18丁目 8番地1

おだし食堂 阿寒摩周清里店

 北海道斜里郡清里町羽衣町43−3

筆者:Hoshi Yusuke

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